asahi home: 2008年6月アーカイブ

6月26日

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14.jpgのサムネール画像これは、SWパネル壁倍率5.0倍の面材です。長さ75mm(CS75)の釘を75mm間隔で柱に打ちつけ、さらに専用のビス(長さ65mm)を300mm間隔で取付けています。こうする事で木造住宅耐震等級3という最高ランク
が実現します








平成20年6月24日(火)10:00より


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日本住宅保証機構(JIO)の構造体検査が実施されました。基礎のコンクリートが指定された強度に達しているかをシュミットハンマーという道具で測定しています。結果はもちろん合格!次の工程へ進むことができます。








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木造の含水率(木材に含まれる水分)を測定しています。ドライビームとい乾燥材を使用しているので含水率16%という数値で、割れやくるいのない木材であることが証明されました。








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建物の水平・垂直を検査しています。誤差がないように、丸裸の状態でチェックします。当社は誤差なく正確に施行しておりますのでバッチリクリアです。







18.jpgのサムネール画像のサムネール画像バルコニーです。

スカイプロムナードという防水方法で施行します。
今までの塗膜工法と違い、亜鉛メッキ鋼板を取付け
一体化します。
しかも安心の10年保証付きです









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給水の配管です。

メンテナンスがしやすく架橋ポリ管という材料で

途中に継手がありません。

水漏れなく耐久性にも優れています。










床下も室内であると考えている為、基礎の内周の立上がり部、土間コンクリートの90cmの部分はスタイロフォーム30mmを敷き詰めて外気から基礎を伝わって進入する冷気、暖気を遮断します。

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熱帯魚の水槽を置かれるので補強に大引を細かく入れ支える束も細かく、配置していきます。

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順次アルミサッシも取り付けて行きます。
樹脂サッシを使い結露しにくく、断熱性も確保し、窓の種類としては、最高級の商品を使用しています。壁にはSWパネル(壁倍率5倍)を施し、屋根はDRP(屋根断熱)パネル(床倍率3.56倍)を施し、まるで、魔法瓶の様な室内にします。
注文住宅だからできることです。
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室内のスジ違いの取り付け金物です。指定の金物で堅固に取り付けます。
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屋根瓦葺完了です。雪止め金具も細かく入っています。屋根面の広い部分は、2枚で雪止めの金具を取り付けます。
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見えにくいかも知れませんが、建物全体をブルーシートで覆っています。木材やパネルが雨で濡れないように万全の注意を払って工事をしています。
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「木造軸組+パネル」で高耐震構造です。
構造用合板OSBによって断熱材(発砲ポリウレタン60mm厚)
を両面からサンドイッチし、建築基準法で木造最高となる
「壁倍率5倍」の、地震に強く、夏涼しく、冬暖かい
365日変わらぬ温もりが実現します。
P1080717-thumb-300x225.jpgのサムネール画像
P1080715.JPGのサムネール画像


おめでとうございます。おまちかねの棟上げです。今まで、図面上で想像していた建物が、立体的に立上り、家の大きさ、部屋の広さが実感できる瞬間です。お施主様にとっては、一生に一度見れる「我が家」の骨組みです。
又、この日は、天候にも恵まれ、朝7:30よりスタートし、大工棟梁はじめ、全員で心のこもった棟上を行いました。


1.jpgのサムネール画像夕方に、「上棟式」を執り行いました。
無事に棟が上がったことと、今後の工事が安全に進んでいくよう祈願し、工事関係者全員で、お祈りをしました。そして、各業種のプロフェッショナルの職人が抱負を語り、完成までお施主様に満足のいく施工を行っていく事を誓い合いました。


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JIOによる配筋検査です。

鉄筋の太さや配置(径やピッチ)が図面どおりに組まれているかを厳しくチェックします。

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JIOの配筋検査に合格し、コンクリートを打ち込みました。

基礎と建物をしっかりつなぐためのアンカーボルトも図面通りに入れ込みます。
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次は、建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎、

耐力ベースとなる鉄筋を配筋します。

6.jpgのサムネール画像

中古物件を購入され、解体。

新しくS様のライフスタイルに合わせた、高性能スーパーウォール工法の住宅を建築されます。

地震に強い、自由設計の家。

S様の未来へのおもいがたくさんつまったお住まいがこれからどんな風になっていくのか

楽しみです
基礎が地盤の状況にあっているかを調査するため、JIOによる地盤調査を行った後
基礎工事に入ります。
砕石を敷き詰め、転圧用機械で転圧します。

砕石転圧後は、透湿防止の為のビニールシートを敷きつめます。

基礎下部から上がってくる湿気を防ぐ役割をします。


5.jpgのサムネール画像

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