asahi home: 2008年6月アーカイブ
が実現します
平成20年6月24日(火)10:00より
日本住宅保証機構(JIO)の構造体検査が
木造の含水率(木材に含まれる水分)を測定して
建物の水平・垂直を検査しています。
スカイプロムナードという防水方法で施行します。
今までの塗膜工法と違い、亜鉛メッキ鋼板を取付け
一体化します。
しかも安心の10年保証付きです
給水の配管です。
メンテナンスがしやすく架橋ポリ管という材料で
途中に継手がありません。
水漏れなく耐久性にも優れています。
床下も室内であると考えている為、基礎の内周の立上がり部、土間コンクリートの90cmの部分はスタイロフォーム30mmを敷き詰めて外気から基礎を伝わって進入する冷気、暖気を遮断します。

「木造軸組+パネル」で高耐震構造です。
構造用合板OSBによって断熱材(発砲ポリウレタン60mm厚)
を両面からサンドイッチし、建築基準法で木造最高となる
「壁倍率5倍」の、地震に強く、夏涼しく、冬暖かい
365日変わらぬ温もりが実現します。


おめでとうございます。おまちかねの棟上げです。今まで、図面上で想像していた建物が、立体的に立上り、家の大きさ、部屋の広さが実感できる瞬間です。お施主様にとっては、一生に一度見れる「我が家」の骨組みです。
又、この日は、天候にも恵まれ、朝7:30よりスタートし、大工棟梁はじめ、全員で心のこもった棟上を行いました。
夕方に、「上棟式」を執り行いました。
無事に棟が上がったことと、今後の工事が安全に進んでいくよう祈願し、工事関係者全員で、お祈りをしました。そして、各業種のプロフェッショナルの職人が抱負を語り、完成までお施主様に満足のいく施工を行っていく事を誓い合いました。

又、この日は、天候にも恵まれ、朝7:30よりスタートし、大工棟梁はじめ、全員で心のこもった棟上を行いました。
無事に棟が上がったことと、今後の工事が安全に進んでいくよう祈願し、工事関係者全員で、お祈りをしました。そして、各業種のプロフェッショナルの職人が抱負を語り、完成までお施主様に満足のいく施工を行っていく事を誓い合いました。

JIOによる配筋検査です。
鉄筋の太さや配置(径やピッチ)が図面どおりに組まれているかを厳しくチェックします。
JIOの配筋検査に合格し、コンクリートを打ち込みました。
次は、建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎、
耐力ベースとなる鉄筋を配筋します。
中古物件を購入され、解体。
新しくS様のライフスタイルに合わせた、高性能スーパーウォール工法の住宅を建築されます。
地震に強い、自由設計の家。
S様の未来へのおもいがたくさんつまったお住まいがこれからどんな風になっていくのか
基礎が地盤の状況にあっているかを調査するため、JIOによる地盤調査を行った後
基礎工事に入ります。
砕石を敷き詰め、転圧用機械で転圧します。
基礎工事に入ります。
砕石を敷き詰め、転圧用機械で転圧します。
砕石転圧後は、透湿防止の為のビニールシートを敷きつめます。
基礎下部から上がってくる湿気を防ぐ役割をします。
