平成20年7月14日 外壁の内側はこんな風になってます!

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これは通気胴縁といいます。

※胴縁(ドウブチ)・・・ 壁の仕上材を取り付けるためにつける下地材のこと。

 

この様にすき間をあけることにより、

壁体内によどんだ空気や湿気がこもることなく循環し、

クリーンな空気を保ちます。

また、結露の発生もおさえてくれます。

 

P1080885-1.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そしてこの白いシート、かなり優れものなんです。

結露を防ぎ、建物の寿命をのばす透湿防水シートです。

内側からの湿気を通しますが、外側からは水分を通さないという特性があります。

 

だから、気になる壁体内の水蒸気はしっかり外部へ排出して、結露の発生を防ぎ、

外部からの水や冷気の浸入を遮断してくれます。

それに、室内の暖かい空気の流出を防ぎ、住まいの保温性も高めます。

 

 

  

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